だいえっと〜@セルライトってなに?

だいえっと〜@セルライトってなに?
だいえっと〜@セルライトってなに?
お腹やお尻まわり、太ももなど体幹部を中心にできる脂肪のかたまりです。
見た目もボコボコしていて、つまむと堅いです。
「こりゃぁいかん(汗)」とだいえっとを決心して方も多いと思います。

このセルライト、女性のほとんどに存在するのです。
「あら、私は無いわよ」という方は本当に少数派です。

セルライトの正体は、皮下脂肪の細胞が変化し血液やリンパ液等の流れが悪
くなり、本来排出すべき老廃物が付着した物です。
これが、ボコボコに見えるわけです。

しかもいったん発生すると、雪だるま式に増殖していくというやっかいな性質を持っています。

だいえっとの大敵、セルライト。なんとしても改善(予防)しなくてはなりません。

文責〜のぞみ


☆だいえっとブログ
「産後ダイエット必勝法」



基礎代謝の基礎知識

だいえっと〜基礎代謝の基礎知識

基礎代謝とは、生きていくために最低限必要な生命維持活動に使われるエネルギーのことです。
わかりやすく言うと、心臓を動かしたり呼吸をしたり体温を維持したり。
これらの活動は、椅子にじっと座っていたとしても必要ですよね。

『基礎代謝(70%)+生活活動代謝(30%)=1日の総消費エネルギー』の式からも見て取れるように、1日の総消費エネルギーのうち70パーセントはこの基礎代謝が占めています。

驚くほどの高割合です。
そして、だいえっとのポイントもここに隠されています。

つらい思いをして運動をするよりも、この基礎代謝を高めた方が効率よくだいえっとすることが出来るのです。

基礎代謝の中で、最もエネルギー消費が多いのは筋肉です。
ですから、筋肉量を増やすことで基礎代謝量が増え、太りにくく痩せやすい身体になります。

筋力トレーニングは、その運動によるカロリー消費に加え、基礎代謝を高めるという二次的なだいえっと効果が期待出来る”究極のだいえっと運動”といえるでしょう。

文責〜のぞみ


☆だいえっとブログ
自転車でこっそりだいえっと

リバウンドの原因

だいえっと〜@リバウンドの原因は?

「リバウンド=せっかく減量した体重が、だいえっと前に戻ってしまう現象」であると思っている方が多いと思います。
しかし、厳密に言うと「だいえっと開始前以上になってしまう現象」なのです。

そもそも人間の身体は、リバウンドするように出来ています。
これは生命を維持していくためのメカニズムなので、よほどの強い意志を持ち合わせていなければ逆らうことは出来ません。
ですから、リバウンドの原因を理解して避けて通った方が賢明なのです。

リバウンドの原因は大きく分けて2つあります。

カロリー制限型だいえっとは、最初は順調に体重が減っていきます。
折れ線グラフも右肩下がりで、気分的にものってきます。
しかし、ある時期から停滞期へ突入します。
身体が、少量のエネルギーしか入ってこないことに危機感を覚え、エネルギー消費を減少させて生体を維持しようとするのです。

この”停滞期”は、必ずやってきます。
多くの人たちはこのことを知らずに挫折していくのです。

だいえっとを諦めても、数週間はエネルギー消費量が減少したままなので、通常の食事量に戻すと必然的にオーバーカロリーとなってしまいます。
これが、リバウンドの原因の一つです。

もう一つの原因は、”脳”にあります。
食事制限型だいえっとを行っていると、脳内にある満腹中枢を刺激する物質の分泌量が徐々に減ってきます。
一度減った分泌量が正常に戻るには、これまた数週間かかるのです。
ですから、食事量を元に戻しても満腹感は得られず、食べ過ぎてしまうのです。

生体反応の変化・順応には”数週間”という時間が必要なのです。
このことは、だいえっとする上で必ず覚えておかなくてはなりません。

文責〜のぞみ


☆だいえっとブログ
泉ピン子のだいえっと人生



@だいえっと〜はじめの一歩「食事バランスガイド」

だいえっとを実施するにあたっての必須事項「食事バランスガイド」

だいえっとの土台は”健康”です。


こんにちは、データ大好き”めぐみ”です。

最初に言っておきますが、「食事バランスガイド」管理、これは必ず実行して下さい。っていうか「やれっ、命令です!!」

結構、だいえっと知識だけを詰め込んで、実行しない人が多いんです。
だいえっとって、ある意味自分との戦いです。
過去にだいえっとでくじけた経験がある人は分かると思いますが(私もそうです)一人で頑張るのって大変です。
人間、習慣になるまで1ヶ月くらいかかりますので、「食事バランスガイド表」でも作成して、壁にでも張っておいてください。

だいえっとは、”健康な身体”という土台の上に成り立っていなければ意味がありません。
そして、健康な身体は、毎日の食事の積み重ねによって成されています。
日々の食事に、ちょっとした「意識」を加えてください。

良い”ガソリン”は自動車の性能を向上させます。
ですから、体調は必ず良くなります。

ビシビシと厳しく行きますよ。最後までついてきてくださいね。

文責〜めぐみ

だいえっと〜@あるある大事典を斬る

だいえっと〜@あるある大事典を斬る

だいえっとを取り扱う番組の中で、一番人気なのは『あるある大事典U』(以下『あるある』)だろう。
生活情報番組の中でも草分け的存在であり、放送回数は通算500回を超えている。
内容的にも、健康・だいえっと系の内容が大部分を占めており、だいえっとに対する世間の関心の高さがうかがえる。

驚くべきは、その影響力である。
『あるある』で紹介された商品は、その翌日から飛ぶように売れ店頭から姿を消すのだ。
先日、杜仲茶を買いにドラッグストアへ行ったが、杜仲茶の列だけ完全に売り切れ。
寒天の時も、「日本中の寒天が消滅したのか」と思ったほどだ。
みんな『あるある』に洗脳されすぎだ。
そういう我が輩の家にも、杜仲茶の買い置きが3箱ほどあるが・・・。

このカテゴリーでは、そんな大人気番組『あるある』をはじめとしただいえっと番組・テーマを検証していく。

大ざっぱで非科学的実験(実験とはいえないレベル)や、やたら洗脳されやすいゲストなどまゆつばものが横行している感もある。
その辺には、ビシバシとつっこんでいきたい。

しかし、目新しいだいえっとテーマを常に提供してきた功績は認める。
言っていることも、間違っていないし。
実際、『あるある』の番組制作スタッフは、この手の情報番組としては異例の大規模で、9チーム・延べ150名のスタッフが携わっているのだ。

テーマを理論付けするために行っている「ヤラセ」(実験結果操作)が、科学実験の専門家には「ツッコミどころ満載」に映るわけだ。

文責〜まさなお

だいえっと〜「”いろもの”担当」です

だいえっと〜「”いろもの”担当」どぇ〜す

こんばんは、まさなおです。

だいえっとおもしろコンテンツの記事制作に追われている。
スケジュール的にはやや遅れ気味で、局長の視線が痛い毎日だ。

複数のだいえっとプロジェクトが同時進行で動いるんで大変だ。
近日、アップするので楽しみにしておいてくれぃ。

文責〜まさなお

だいえっと〜@基本を理解せずして成功なし

だいえっと〜@基本を理解せずして成功なし

みなさん、こんにちは。
だいえっと情報局】、局長の「のぞみ」と申します。
よろしくお願いいたします。

テレビ番組や雑誌の特集など、だいえっとの情報はあふれかえっている感があります。
健康な身体、美しい身体を目的としただいえっとも、一歩間違えば身体的・精神的健康を損ねてしまう恐れがあります。

ですから、だいえっとの基礎・基本、身体のメカニズムなど、だいえっとを行う上で必ず知っておかなくてはならない知識は身につけて下さい。

『登山の成功は、その準備の段階で決する』

あなたのだいえっとが成功し、素敵な毎日が送れますよう心からお祈りいたします。

文責〜のぞみ

だいえっと〜@タンパク質制限の恐怖

だいえっと〜@タンパク質制限の恐怖

タンパク質が身体に必要なのは、だれもが理解していると思います。
しかし、肉類や乳製品に代表されるように高カロリーのイメージがあり、だいえっと中は敬遠されがちです。

タンパク質は20種類のアミノ酸から構成されており、身体の20%を占めます。
筋肉・皮膚・内臓等はもちろん、ほぼ全ての細胞がタンパク質で出来ているのです。
ですから、タンパク質が不足すると大変なことになります。
身体そのものを構成する物質が不足するわけですから。

そして、タンパク質不足はだいえっと効率を悪化させます。
タンパク質で出来ている筋肉の量が減ってしまうので、基礎代謝が低下してしまうからです。
ですから、だいえっとを成功させる為にも、良質なタンパク質を必要量摂取しなければなりません。

文責〜のぞみ


☆だいえっとブログ
だいえっとはじめました


だいえっと〜@血糖値とインスリンの関係

だいえっと〜@血糖値とインスリンの関係

血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度のことです。
お腹がすくと元気が無くなるのは、血糖値が低下してしまうせいです。
逆に食事を摂取すると血糖値は高くなります。
血糖値が上昇すると、身体は一定値に戻すため、血糖値を下げる働きのある物質=インスリンを分泌します。
インスリンの分泌量によって、血糖値をコントロールするわけです。
通常、体内の血糖値は、こうして正しく調整されています。

では、インスリンの分泌量機能に異常をきたすとどうなるのでしょうか。

@食後の高血糖状態
食事をすると血糖値が上昇することは前述しましたが、高カロリー食の食べ過ぎはこの上昇速度をさらに加速します。
インスリンの分泌機能が正常に働いていないと、高血糖状態が続くこととなり糖尿病を発症する危険度が高まります。
さらに、血液中のブドウ糖によって血液の粘性が高まり、いわゆる「ドロドロ血液」状態となります。
この状態を放っておくと動脈硬化が進行します。

Aカロリー欠乏が招く低血糖状態
食事制限型ダイエットなどで摂取カロリーを制限しすぎると、インスリンの分泌が低下していきます。
そして、身体は生命を維持するために、血糖値を上げるホルモンを分泌します。
こうやって、一時的に何とかバランスを取ろうと調整するのですが、この状態が長期間続くと大脳のエネルギー代謝が維持できなくなって、意識消失や精神障害を引き起こします。
大脳はブドウ糖のみをエネルギーとしているので、一番最初にこの影響を受けてしまうのです。

文責〜のぞみ



だいえっと〜@なぜ危険、内臓脂肪

だいえっと〜@なぜ危険、内臓脂肪

内臓脂肪自体は、身体にとって非常に優れものであるといえます。
例えば、食事前の空腹時や運動の後は、脂肪分を素早く分解しエネルギーとして体内へ送り出してくれます。
そして、食後は脂肪分を素早くキープし枯渇に備えるのです。

問題は、この内臓脂肪が過剰に蓄積されたときです。
こうなると、食後に一時的に脂肪分を蓄える場所が無くなり、血液中に脂肪が流出します。
「高中性脂肪」の状態です。
また、動脈硬化の進行を促進させる原因にもなります。

この状態がさらに続くと、あの”メタボリックシンドローム”へと進行していくのです。

文責〜のぞみ


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